ニュース
県内のニュース
使用済みカレンダーは古紙回収へ 児童がリサイクルを体験 水とのりを混ぜてメッセージカード作り
2026.08.05 18:30
環境保全の意識を高めてもらおうと、福井市のカレンダーメーカー「にしばた」と古紙リサイクル業を営む「増田喜」が5日、紙のリサイクルを体験するイベントを開きました。
参加した市内の小学生10人が、使わなくなったカレンダーに水とのりを混ぜてミキサーにかけたものを型に流し込んで水分を抜き、オリジナルのメッセージカードを作りました。
参加した児童は「紙をリサイクルすることでごみも出にくいし、リサイクル作業はいいと思った」と話していました。
使わなくなったカレンダーは、リサイクルのため燃やすごみではなく雑紙として処分するか、古紙回収に出して欲しいということです。
- 広告


